フランスの田舎。日常の風景

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二十日大根( Radis)

家庭菜園の二十日大根を収穫。
雑草に混じって、なんとか育ってくれた。

ちょっと苦みが強いので、薄く輪切りにしてサラダにしたり、粗塩で一夜漬けにして食べてみる。

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by meganezaru-ko | 2013-06-26 20:09

クロスグリのジャム(Confiture de cassis)

クロスグリ(カシス)の実が、熟してきたので、一部を収穫した。
フランボワーズも、少し穫る。
フランボワーズを穫る時は、刺があるので、片手に手袋をするけれど、クロフグリは、いらない。

しゃがんで、熟した粒を選んで穫っていると、いい匂いがする。

クロスグリの実は、初めは緑色の透明で、次に赤っぽくなり、だんだん紫が濃くなって、黒に近い色になる。

摘んだ実をザルに入れて、さっと洗ったら、中から小さなカタツムリが二匹登場した。

クロスグリだけで一キロ分と、クロスグリとフランボワーズを混ぜたもの400g分のジャムを作った。

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左二つが、カシス+フランボワーズで、残りは、カシス100パーセント。
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by meganezaru-ko | 2013-06-24 18:55

音楽祭り (La Fête de la musique)

今日、6月21日は、音楽祭り (La Fête de la musique)の日。

祝日ではないけれど、音楽が好きで演奏したい人は、プロ、アマチュアを問わず、街中で演奏できる。
クラシック、ポップ、ロック、ジャズ、シャンソン、世界の民族音楽、、、なんでもありだ。
だから、この日に街に出れば、無料で、いろいろなコンサートを楽しめる。

1982年当時、ミッテラン大統領のもと、ラング文化相が中心になって設けられ、今年で32回目。
多くのフランス人が気に入っているお祭りとして、定着してきた。

私の住んでいる村では、夕方、小学生達が、合唱を披露していた。

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by meganezaru-ko | 2013-06-22 04:23

庭のサクランボ(Cerise bigarreau Napoléon)

庭のサクランボ(Cerise bigarreau Napoléon ナポレオン・ビガロー種)が、熟してきたので家族で収穫をした。
真っ赤にはなっていないけれど、雨が多い日が続いているので、これ以上放っておくと腐ってしまいそうだったのだ。

土曜日の午後、家にある梯子を総動員して(と言っても、大中小の3脚だが)、穫る。

サクランボの木は折れやすいので、「気をつけて」とみんなに声をかける。
フランスでは、サクランボ狩りをしていて、梯子から落ちて怪我をする人は、日本で、お正月にお餅を喉に詰まらせる人と同じくらい典型的なアクシデントなのだ。

30分くらいで、5キロ程穫った。

穫ったらすぐに、軸を取り、生で食べる分、ジャムにする分、シロップ漬けにする分、冷凍にする分と分ける。
シロップ漬けと冷凍するものは、種取り器で種を取る。
種取り器は、一年に一回、この時期に登場する。

はっと気づくと、夜の7時になっていた。

両手の爪の周りが茶色に染まって2日ほど取れなかった。

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by meganezaru-ko | 2013-06-19 18:16

バカロレア(Baccalauréat)

月曜日から、フランスで大学入学資格を得るための統一国家試験、バカロレア(Baccalauréat)が始まった。

家の高校生Nも、今年は、フランス語と歴史地理の2科目を受ける。
試験は、一科目、4時間。
長丁場なので、水とチョコレートを持たせる。

来年は、残りの科目やオプション科目など多くの科目を受ける事になり、その先の大学のことも考えなくてはらない。

バカロレアが終わったら、もう、夏休みだ。

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by meganezaru-ko | 2013-06-18 15:34

スミミザクラの実(les griottes)のジャム

近所の人から、「庭のサクランボ(les griottes)は、生で食べてもあまりおいしくないから放ってある。料理したりして何かに使うなら、勝手に穫っていいよ。何にもしていないから、無農薬だし。」と言われた。

もったいないので、それではと、お邪魔して、穫らせてもらう。

スミミザクラには2種類あり、赤黒い実のレッドモレロ種(morelles)と、明るい赤色の実のアマレル種(amarelles)があるのだが、この家のサクランボは、アマレル種のようだ。
食べてみると、皮が薄くて水気が多く、甘さはなく、とても酸っぱい。

2キロ程穫っただろうか。

家に帰って、すぐにジャムにする。
ニコ氏が、「種もそのまま煮るほうが、味が良くなる。」と言うので、そのようにした。
8瓶分のグリオットジャムが完成した。

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by meganezaru-ko | 2013-06-17 23:27

小学生のお菓子作り

小学生Mが、最近、お菓子を作るようになった。
家にあるレシピをみたり、図書館で子供のためのレシピ本を借りてきたりして参考にしている。

先日の誕生日会で、友達からレシピ本をプレゼントされ、さっそく挑戦していた。
この本は、半分が甘いケーキ(gâtaux sucrées)、もう半分が塩系のケーキ(gâteaux salées)で、材料の計量を全部、ヨーグルトの瓶でするようになっている。

例えば、ヨーグルト1瓶、卵4つ、ヨーグルト2瓶分の砂糖、ヨーグルト1瓶分の油、ヨーグルト3瓶分の小麦粉、ベーキングパウダー1袋を、順番に混ぜながら加えていくと基本のヨーグルトケーキの生地が出来る。
レシピのケーキは全て、180度、45分。

この本で、Mが最初に作ったのは、フランス家庭のお菓子の定番、チョコレートケーキの簡単バージョン。
チョコレートの代わりにカカオの粉を使っている。

みんなで、おいしく食べた。
そのまま食べるより、生クリーム、ヨーグルト、カスタードクリームなどをかける方が、いい感じだった。

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レシピ本。立てかけられるので、便利。
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by meganezaru-ko | 2013-06-15 19:48

庭の実 いろいろ

少しずつ色づいてきている庭の実たち。
もっと太陽の光と暖かさが欲しいものだが、今年は、なかなか、難しい。


サクランボ(cerises)。
ちょっと穫って食べてみたら、甘かったので、週末に収穫しようかな。
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木いちご(framboises)。
2〜3粒熟していた。
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クロスグリ(cassis)。
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スグリ(groseilles)。
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by meganezaru-ko | 2013-06-13 23:16

寒天で、ところてん

今日は、急に気温が上がって、30度近くと、夏日のよう。
今までの太陽不足を補おうと、庭で、日光浴をした。

涼しそうなおやつが食べたくなり、寒天でところてんを作った。
寒天を溶かす時に、キビ砂糖を混ぜて固め、蜜なしで食べる。
あっさり、つるつるの食感で、満足。

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by meganezaru-ko | 2013-06-13 00:29

雨は続く

雨がちな天気が続いている。
玄関の前は、土なのだが、水たまりがあちこちに出来ていて、小鳥達の水浴び場になっている。

写真は、雨に打たれる、家の庭のサクランボ。
まだ、赤くなっていない。
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by meganezaru-ko | 2013-06-11 18:01

フランスの田舎に住む、めがねざる。身近な景色を写真で記録。
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