フランスの田舎。日常の風景

<   2011年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧




見学 その2

a0216392_17501829.jpg

薬品用植物、毒性植物、化粧品用植物などが、区画別に栽培されている。
後方には、温室があり、サボテンなど熱帯の植物が栽培されていた。
日本の山椒、三つ葉、紅葉などもあった。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-30 17:55

見学

a0216392_1735371.jpg

薬品や化粧品を作っている会社の植物園を見学した。
建物の中には、創業時の薬瓶が並んでいた。漢方薬局に似ている。
ホメオパシーの原料などがたくさんあった。中には、「ドラゴンの血」と書いたラベルもある。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-30 17:46

学期末

a0216392_15471127.jpg

フランスでは、今週末から2ヶ月の夏休みが始まる。

この日は、村の子供達が、中央広場に集まって、歌を歌った。クロード・ヌガロの「アームストロング」、童謡の「ミシェル叔母さん」、英語で「幸せなら手を叩こう」などなど。

今年のバカロレアは、一部の科目の試験問題が、前日にインターネットで流れ、警察が捜査している。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-29 16:03

羊の道

a0216392_353943.jpg

以前住んでいた村が、この「羊の道」から丘を一つ越えたところにある。
4年前の晩春から夏にかけて、車に段ボール箱を限界まで積んで、何回往復しただろうか。
引っ越しが終わって、しばらくぶりにこの「羊の道」を通りかかったら、羊たちが様変わりしていて、驚いた。
やせて、小さくなっている。後で、毛を刈られていたのだと気づいた。
毛がふさふさしている方が、羊らしいと思った。
もし、毛を刈らなかったら、どうなるのだろう。ずっと伸び続けるのだろうか。
そんなことは知った事かという様子で、羊たちは、地面に頭を突っ込むように、草を食べていた。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-26 04:12

野生 その2

a0216392_1935293.jpg

雑草抜きを怠っていたら、私の身長を超え、立派な花を咲かせるものが出てきた。
よく見ると、花の中に、いつも、小さな赤い虫が3〜4匹いる。隠れ家にしているのだろうか。

野生と言えば、以前住んでいた、とある住宅地の空き地に、どう見ても「つくし」と思われるものがいっぱい地面から生えていた。
周りにいたフランス人に、「これは、食べられるよ」と訴えてみたが、みんなあまり興味を示さなかった。
「この植物を知っている。これは、毒がある」とさえ言う人もいた。
私は、自信をなくし、そのまま立ち去った。

また、別の街に住んでいた時、駅前の広場に、りっぱなイチョウの木があって、ある日、実が落ちているのに気づいた。「これは、銀杏だ」
家に帰って、ビニール袋とゴム手袋を用意して、再び公園に行く。独特の臭い匂いのする実を拾っている私を、フランス人は不思議そうに見ながら通り過ぎる。
果肉を取り除き、種を煎って、金槌で割って、透明な緑色の銀杏を食べ、満足した。でも、臭さと、取り出す作業の大変さが、銀杏の薄い味わいと比べ大きすぎて、再びやってみようとは思わなかった。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-24 20:19

野生

a0216392_19524211.jpg

近所で穫ってきた、プルーン。酸っぱくて、皮が厚い。

たまに、田舎道で野生の実がいっぱいなっているのを発見するときがある。
フランボワーズ、木いちご、サクランボ、プルーン、イチジクなど。
野生のものは、栽培されたものより小さかったり、酸味が強かったりする。
小さいけれど、味が濃い事もある。

おいしかったら、場所を覚えておいて、次の年にもいってみる。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-22 19:53

ジャム作り

a0216392_1411411.jpg

収穫したものでジャムを作る。
左から、フランボワーズ、プルーン+ルバーブ、サクランボ。

プルーンは、近所の野生のプルーンを穫ってきた。
サクランボは、庭のもので、種取り器で種を取って、虫を取り除いた。
無農薬なので、結構虫がいる。はえ取り紙の大判のようなものを、たくさん枝にぶら下げたが、やっぱり虫がついた実がある。
野生のプルーンは、実が小さく種を取るのが難しいので、そのまま煮た。

いろんなものを収穫していると、知らぬ間に腕や手の甲が引っ掻き傷だらけになっている。
植物も、自分の実を守るために頑張っている。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-21 02:02

牛の道 その2

a0216392_20361913.jpg

人通りが少ないので、道のすぐ近くで牛達が、干し草を食べている。
写真では伝わらないが、牛独特のにおいや、モーモー声が結構する。
しっぽを絶えず動かして、ハエを追い払っている。
もぐもぐ食べながら、しっぽをひょいとあげ、長々とおしっこをしているのもいる。

先日、ピレネー山脈近くのところでトレッキングをしていて出会った牛達は、放牧され、群れで移動していた。
皆、10センチ幅くらいの刺繍の入ったリボンの様なものを首に巻いて、大きな牛用の鈴をぶら下げていた。
ガラン、ガランという鈴の音が、のどかだった。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-19 20:56

牛の道

a0216392_162951100.jpg

ちょっと用事で隣村まで出かける。いい天気なので、自転車で「牛の道」を通って行く。
勝手に私が牛の道と呼んでいるのだが、道沿いに農家があり、乳牛がいるのだ。
サラダ菜なども作っていて、直接売ってくれる。スーパーより安くて新鮮。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-19 16:36

長靴 その2

a0216392_1163460.jpg

長靴脱ぎ器です。フランス語では、tire-botteと言う。
それほど便利ではない。
まず、この写真の要領で、片方を脱ぐ。それはいい。問題はその後だ。今度は、「脱いだ足」でtire-botteを支えなくてはならない。
大抵、長靴は濡れていたり、泥がついていたりするから、「脱いだ足」は、困った事になる。
「とりあえず片方だけでも、脱げれば、後は何とかなろう」という大ざっぱな田舎生活者に適したグッズと言えよう。

長靴と対称的なものは、傘かもしれない。
こちらの田舎生活で、傘は、ほとんど使わない。雨が降りそうだったら、フードの付いた上着を着るだけ。
街の方が傘をさしている人を見かける。
田舎でも都会でも、男の人で、傘をさしている人は少ない。
[PR]



by meganezaru-ko | 2011-06-18 01:51

フランスの田舎に住む、めがねざる。身近な景色を写真で記録。
by meganezaru-ko
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

外部リンク

最新の記事

田舎散歩 Serres-su..
at 2016-04-13 22:55
菜の花畑
at 2016-04-12 04:39
サクランボの木
at 2016-04-03 16:42
ムスカリ
at 2016-03-31 15:27
at 2016-01-13 16:19

ブログジャンル

画像一覧